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「しわ」も色々!大きく分けると3種類になります

1つめは、小じわです

目尻、目元、口元に現れます。細かいしわで、ちりめんじわとも呼ばれるものです。皮膚は、表皮・真皮・皮下組織からなっていますが、そのうちの一番外側にある表皮にできるのが小じわですね。バリアの役目を果たしている表皮の角質細胞が壊れることでできてしまうのです。乾燥が原因となっています。角質細胞の保湿力には角質細胞間脂質・天然保湿因子・皮脂膜と3つの成分がきちんと機能していることが大切なのです。肌のバランスを崩さないように気をつけて、小じわとおさらばしましょう。

2つめは、「大じわ」です

「大じわ」の原因の殆どは、加齢と紫外線によるものなのですよね。加齢によって、肌を支えているコラーゲン、エラスチンなどの生成機能が低下していってしまうのです。また、紫外線も肌の老化を早めることが知られていますよね。これは、紫外線が、コラーゲンやエラスチンに対してダメージを与えてしまうからなのです。これらの原因の他にも、小じわの放置から大じわになることもあるのです。大じわになってしまうと改善が難しくなりますから、小じわのうちに対処しましょう。

3つめは、表情じわです

笑った時に目尻にできたり、驚いた時に額にできたりするのが「表情じわ」です。表情筋の収縮によって現れるものです。目尻や額の他にも眉間や口の横にもできますね。若い時は、肌の形状記憶力がちきんと働いていますから、元に戻ります。しかし、加齢とともに元に戻りにくくなるから問題となるのです。形状記憶力にもコラーゲンとエラスチンが重要な働きをしています。コラーゲンとエラスチンの機能を高めるためには、紫外線対策や睡眠、生活習慣に気をつけることですね。

しわができるとすごく老けた印象を与えますよね。そんなシワなどは保湿をきちんとすることにより薄くなることもあります。