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自宅に歯医者さんが来てくれる!訪問歯科の選び方

後回しにされがちな口腔ケア

要支援者や要介護者のための歯科治療や口腔ケアは、緊急を要するものではないという点から軽視されがちという問題があります。自分で直接歯医者まで行くことが難しい人も多いですからね。でも、口腔内のケアをしたり歯の治療をすることで、栄養状態が良くなったり誤嚥性肺炎などの発生率も下がることから医療や介護の現場でも歯科治療と口腔ケアが再評価されるようになってきたんですよ。自宅で介護をしている世帯向けに訪問歯科もあるので利用してみてくださいね。

自宅は訪問可能なエリア?

訪問歯科を頼むなら、自宅がその歯科の訪問可能なエリアにあるのかどうかを確かめておいてからにした方がいいでしょう。訪問診療では、法律でその医院がある場所から半径16キロ以内までと決まっているのです。訪問可能な条件を満たしていても、歯科医院の都合を理由に断るようなところではなく、訪問診療専門のスタッフをあらかじめ用意することで、エリア内ならどこでも訪問することが可能なところを選ぶようにするといいでしょう。

院内診療と同レベル!

訪問診療を利用しないと歯の治療を受けることができない状態なのですから、院内診療と同レベルのことをやってくれる訪問歯科の方がやっぱりいいですよね。出来るだけ早めに診てもらいたい場合なら、訪問診療専門のオペレーターを設置しているところならすぐに来てくれます。訪問診療専用の器具やレントゲンを確保してあるところなら、道具の不足を理由に治療を断られる可能性はなくなります。患者側は特に準備しておくものは必要ありませんから、保険証と薬の処方リストだけ出せるようにしておきましょう。

恵比寿の歯医者は、歯医者が怖いと感じている人でも安心して治療を受けてもらえるように様々な工夫をしてくれています。

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レーザー脱毛での永久脱毛。知っておくべきこと

自己処理がいらなくなるまで

現在、永久脱毛方法の主流となっているレーザー脱毛を開始するにあたって、気になることはいろいろあると思います。レーザー脱毛に踏み切るのは、自己処理に疲れ果てたからという人が多いわけで、自己処理がいらなくなるまでどのくらいかかるのか、というのは特に関心事でしょう。個人差は大きいですが、一般的には2か月おきに半年通った段階で、ほとんど気にならなくなる人が多いようです。もちろん、医療機関に通った場合です。

硬毛化、増毛化することも

レーザー脱毛では、時に施術した部位で、硬毛化、増毛化することがあります。レーザー脱毛のリスクのひとつです。なぜそうなるのか、原因はわかっていません。特に硬毛化、増毛化しやすいのは、うなじや背中、二の腕、肩のあたりです。他の部位でもそうなることはあります。悩ましいところですが、うなじや背中、二の腕、肩は、レーザー脱毛するうえでは、あまりメジャーな場所ではなく、そこへの照射を避けて、他の部位で踏み切るという人も多いようです。

半年後には間隔をあけて

医療レーザー脱毛の場合は、回数が5回になっていることが多いですね。5回通えば、たいていの場合、永久脱毛状態になれるからのようです。半年通うと、毛の量は半分くらいになって、あまり自己処理もいらなくなることが少なくないので、その後の2回は、間隔をあけてもいいかもしれません。残りの毛が十分生えそろった時期を見て、気長に、ということです。毛周期がありますから、時期を延ばせばいいというものでもない面もあり、そこは兼ね合いを見て、ですね。

全身脱毛は女性だけのものではありません。男性向けにも広く展開されており、メンズエステサロンなどでは人気のメニューの1つとなっています。